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住宅ローンの金利について

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  • 2022年11月6日
  • 読了時間: 2分
  1.  気が付けば、2カ月近くブログを放置しておりました。

久々のブログなので、不動産屋っぽいことを書こうかと思います。


皆さん家を買う上で、住宅ローンを組むかと思いますが、どこまで理解を深められてるでしょうか。

不動産屋、ハウスメーカーの言われるがまま、ということもあるでしょう。

別にそれが悪いことではありません。不動産屋や、ハウスメーカーの営業マンは住宅ローンを組んでもらった銀行から紹介料等のキックバックをもらう事はありません。

これは、モラルの問題ではなく銀行がそんなもの出さないからです。笑


ですから、純粋にそのお客様が組みやすく、支払いが少なくなるようにアドバイスします。

不利な条件にするメリットもないですし、支払いが安い方が自分も契約を取りやすくなりますからね。


そして、この霧島市で家を買ってローンを組もうとすると住宅ローンを組む銀行は限られてきます。

最も多いのが、鹿児島銀行、その次に宮崎銀行でしょうか。あと、南日本銀行等第二地銀、信金等になります。


で、この上位3つの銀行の金利ですが、どこも同じ、横並びです。

2022年10月の情報ですが、変動金利が0.95%、10年固定が1.1%です。

(談合しているのでしょうか)

で、ここ数年変わっていません。(数年前まで宮崎銀行の変動金利が0.75%でした。)


細かいことを言えばオプション的な保険関係が異なりますが、ローンを組むうえで大きな差別化とは言えません。


私も、基本的にローンの銀行決める際は、お客様の給与の受取銀行を聞いて、じゃあそこでいいんじゃないですか?ってな感じです。

特に差別化されてないので、それでいいわけですね。どこの銀行でローンを組むかなんて。


これが、都市部になりますと、メガバンクに、信託銀行、各地銀等たくさんあり、金利も千差万別なので不動産屋の腕の見せ所となるのですが、田舎ではそんな見せ場あまりありません。笑


で、どこの銀行でくんでも金利の条件はほぼ変わらないので、何を迷うかというと、変動金利か、10年固定を選ぶか、になります。


銀行員の方に聞いても今、割合でいうと半々ぐらい、若干変動が多いとのことです。


私は、個人的には変動金利をおすすめします。

まぁ、進めるというよりは変動金利の仕組みを正しく説明する、というスタンスです。

不動産屋の立場としては、どちらもメリットデメリットありますので最後はあくまでお客様が決めることことです。


さて、長くなってきたので、なぜ私が変動金利を勧めるか、についてはまだ次回にしたいと思います。

 
 
 

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