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大変な時期

 気づけば、ブログの方を1か月以上サボっておりました。

前回のブログを確認すると、10月でしたよ。さすがにこのままフェードアウトしそうなのでなんか書こうと思います。


ちょっと前から言われていますが、ウッドショックと言って木材が足りないと言われています。

住宅業界はもろに影響を受けておりますよ。

弊社の賃貸マンションも今月から年明けにかけて退去が重なっているのですが、空いたお部屋をいい感じにリフォームしようと思っており、職人さんに相談したところ、建具が取り寄せできないって言われました。

注文建築の現場でも工期延長なんて起きているみたいですよ。

建具は取り合いらしいですよ。なんとかできないか今、四苦八苦している状況です。


あと、ほかに足りないと言われているのが、給湯機です。これは半導体不足によるものですが、この寒くなってきたときに給湯器が壊れたら終わりですね。

幸い、霧島市の場合は温泉施設がたくさんありますので、お金はかかりますけど温泉入りに行けばなんとかなりそうです。


そして、材料も足りませんが、建設業界の人も足りません。造成工事の土木屋さんも基礎屋さんも大工さんも足りないって言われてますね。

ハウスメーカーの方からどこか業者さん紹介してくれ、なんても言われました。ハウスメーカーさんなんてお抱えの業者さんがおるのに、お抱えの業者さんも手一杯らしいんですよ。

大変なことになりました。


ただ、材料不足に関しては、いつか解消されると思いますが、建設業界の人不足に関しては、解消される気配はなさそうです。

現場に行けばわかりますが、若い人が本当に少ないです。

建設業界は3Kといわれて敬遠される業界ですが、昔はそれでも稼ぎがよかったのが、平成の不況で賃金も安くなり、しんどいのに給料安いで若い人がどんどん離れていったわけです。

かくいう私も学校卒業して就職したのは建設会社です。もう15年ほど前ですが、その時建設業界の将来を悲観して、2年で見切りをつけ今に至っております。

そんな状態を放置したから、人で不足が起こり、今では私が建設業界いた時では考えられないような高い値段で職人を確保しようとしています。

それでも、いったん離れた人はなかなか戻ってきていないのが現状です。


さて、今起きている問題をだらだらと述べるだけの文章になってしまいました。

私なりの解決策とか書くべきなのかもしれませんが、そんな簡単に解決できればもっと稼げてると思いますので、無理をするのはやめておきます。笑


読んでくれた方は、へぇー、今こんなことなってんだ。ぐらいに思ってくれたらいいとも思います。



あと、この業界でもう一つホットな話題といえば、住宅ローンの控除があると思いますが、これはまもなく確定すると思うのでその時に解説、私なりの考えを書きたいと思います。



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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 タイトルの通り、本日1月15日で、フレンドホームがオープンして7周年を迎えることができました。 私が関西から鹿児島に帰ってきて、フレンドホームをオープンしたのが、ついこの間のことようです。 あっという間という感覚ですが、この7年を振り返るとたくさんのお客様に支えていただきました。 幸なことに、この7年間で、大きなクレームを起こすことなくお客様にご迷