不動産の探し方
- friendhome
- 6月16日
- 読了時間: 3分
家を買おう、家を建てるために土地を買おうと思ったとき、「どこで探せばいいんだろう?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
最近では、不動産会社へ飛び込みで「物件を探しています」と来店される方はめっきり減りました。
多くの方が、まずはインターネットで物件探しを始めます。
では、何を見ればよいのでしょうか。
各不動産会社のホームページを一つひとつ確認するのは大変ですよね。
そうなると、やはりポータルサイトを利用するのが一番手っ取り早い方法です。
では、どのポータルサイトを見ればよいのでしょうか。
霧島市で不動産を探すのであれば、基本的には2つ見れば十分だと思います。
答えは、「スーモ」と「アットホーム」です。
傾向としては、新築戸建てや中古戸建てはスーモ、土地はアットホームを見ることをおすすめします。ただ、基本的には両方チェックした方がよいでしょう。
その理由をお話しします。
まずスーモですが、業界最大手のポータルサイトとして知られています。
「物件数ナンバーワン」と言われていますが、地方では必ずしもそうとは限りません。比較的インターネット活用に積極的な不動産会社はスーモと契約し、物件を掲載しています。
ただ、スーモは掲載料が高いんです。不動産会社が支払う掲載料が今年に入って大幅に値上げされたこともあり、解約したり掲載枠を減らしたりする会社も少なくありません。
そのため、比較的単価の高い新築戸建てや中古戸建てを掲載する傾向があります。
一方、アットホームは地方に強い印象があります。
昔から営業している地域密着型の不動産会社も多く契約しており、地方ではアットホームの方が物件数が多いケースもあります。
土地についても、スーモには掲載されていない物件がアットホームには掲載されていることがあります。
その他の大手ポータルサイトとしてホームズがありますが、地方では掲載会社がまだ少ない印象です。
スーモやアットホームを見た後だと、ホームズは単純に物件数が少ないサイトに感じるかもしれません。
また、「ネットに掲載されていない物件を紹介してほしい」と言われることがあります。
いわゆる「表に出ていない掘り出し物件」を期待されているのだと思いますが、実際にはそのようなケースは多くありません。
売主様から売却の依頼を受けている以上、不動産会社としてはできるだけ多くの方に情報を届けたいと考えるのが普通です。ネットに掲載しないというのは、せっかく預かった物件を十分にアピールしていないことにもなってしまいます。それは仕事してないのと同義です笑
ですから、今の時代は「ネットに掲載されている物件が市場に出ている物件の大部分」と言っても過言ではないでしょう。
ネットで探してみて「なかなか希望に合う物件がないな」と感じた場合は、予算やエリア、建物の条件などを少し見直してみる必要があるかもしれません。
条件を整理していくことで、意外と理想に近い物件が見つかることもあります。
ただ、ずっと一人で探していると、だんだん疲れてしまうものです。
そうなる前に、ぜひお気軽に不動産会社へご相談ください。
お客様の希望条件を整理しながら、一緒に物件探しのお手伝いができればと思います。
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